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開運するならノートを使おう!幸福を引き寄せるノートの3つの力

#スピリチュアル #ライフスタイル #運気を上げたい #願いを叶えたい

「ノートにメモを書く」だけで開運できる…そんな簡単でおいしい話があるわけないと思いますか?

ですが、

・嫌な感情を溜め込んでしまう人
・自分の気持ちをうまく表現できず悩んでいる人
・自分の本当の気持ちが自分でもわからなくなっている人

このように今、落ち込んでいる人から、

・自分の目標を早く達成したい
・もっとポジティブになりたい
・自分を良い人間に成長させたい

といったポジティブな人まで、実はどんな人にもおすすめできる方法が開運ノートなのです。

「開運」という言葉からはスピリチュアルな意味を連想しがちですが、ノートを活用する方法は決してスピリチュアルなものではありません。
ノートを書くという自分の力で開運を引き寄せることができる、現実的な方法なのです。

この記事では、ノートを使った開運方法についてご紹介します。

 

目次

 

1. ノートにメモを書くだけで開運できる理由
1-1. 自分がどんな人物かわかる
1-1-1. 開運を引き寄せるノートの書き方
1-2. 自分の気持ちを整理できる
1-2-1. 過去のメモを見直して、自分の成長を実感しよう
1-3. 人生を変える可能性のあるアイデアをメモできる
1-3-1 メモの数が多いほど人生の分岐点が増える

2. 日記でもスマホでもなく、ノートにメモを書くほうがいい理由

まとめ

 

1. ノートにメモを書くだけで開運できる理由

 

 

書店の自己啓発コーナーでは「成功したければメモを書け!」という書籍がごまんと並んでいますよね。
メモにはそれほどに自分を変えてくれる力があるのですが、それは具体的にどのような力なのでしょうか?

ノートにメモをするだけで開運できる具体的な理由として、

・自分がどんな人物か客観的にわかる
・自分の気持ちを整理できる
・人生を変える可能性のあるアイデアをメモできる

主にこの3つが挙げられます。
1つずつご紹介していきます。

 

1-1. 自分がどんな人物か客観的にわかる

よく、「自分のことは自分が一番わからない」といわれますよね。
たとえば、自分自身はしっかりしているつもりでも、友達からはツメの甘い人物に見えていたりします。
この自分と他人のイメージの違いが、ケンカや別れなど人間関係を悪くしてしまう原因になることもよくあります。
そして、

「自分は悪い人間だ」

と、落ち込んでしまい、自分を過剰に傷つけてしまうのです。

自分がどんな人物かを客観的に見つめることができる方法が、ノートにメモを書くという方法です。
日記よりも簡単でSNSのつぶやきより中身のある「自分自身のこと」を自由にメモするだけで、自分自身を見つめ直し開運を引き寄せることができます。

 

1-1-1. 開運を引き寄せるノートの書き方

自分を客観的に見つめるためには、たとえば以下のようにメモを書きましょう。

「朝6時半に起きて10分散歩した。すごく気持ちよかった」
「会社の同僚とケンカ。あれは自分が悪かったから次から気をつけよう」
「カフェの店員さんがイケメンだった。次はもう少し話せたらいいな」

このように、他の人からするとどうでもいいような『自分ニュース』を書きましょう。
「あの店のパスタがおいしかった」という小学生が書きそうなメモでも大丈夫です。

書き方のコツは、

・思いついたものを思いついたままに書く
・そのメモをたまに見直す

ことです。

一見すると価値のないような自分ニュースを後で見直すことで、「自分はどういう時に幸せを感じるのか?」「どういうことをすると悲しくなるのか?」などがわかり、幸せになる(不幸にならない)ためにどういう行動をするべきかが明確になります。

この気づきが多くなるほど幸せを感じる時間や機会が増えていき、自分の力で開運できるようになります。

 

1-2. 自分の気持ちを整理できる

悲しくなったり落ち込んでしまった時は、ノートにその感情をぶつけてみましょう。

「友達のここがキライ」
「会社に行きたくない」

このようなシンプルなことで構いません。
ノートはあなただけが見るものですから、他人を傷つけたり嫌な思いをさせてしまうこともありません。

そして、このネガティブなメモを見直すことで、これまで気付かなかったマイナスの自分に気づくことができるようになります。

ネガティブな自分を見つめ直す作業はあまり気持ちいいものではありませんが、自分を客観的に分析して、自分の嫌な部分を直し成長するためにとても効果的です。

「ノートに文字を書く」という行為そのものにリラックス効果もあり、自分のネガティブな気持ちを想像以上に整理することができます。

 

1-2-1. 過去のメモを見直して、自分の成長を実感しよう

悲しい気持ちを乗り越えた自分が、当時書いたノートを改めて見直したとき、

「こんなことで悩んでたんだ」

と呆れて笑ってしまうかもしれませんね。
それは、あなたが成長できた証拠でもあります。
このように成長を実感できるのも、ノートの力です。

ネガティブな気持ちを書くことで、自分の嫌な部分を客観的に見つめて成長のきっかけにすることができます。
より良い人間に成長できることで、自分自身をどんどん開運させることにつながります。

 

1-3. 人生を変える可能性のあるアイデアをメモできる

私たちは、ぼーっとしているときも常に何かしら思考しています。
その瞬間に思いついたアイデアは、今後の人生を大きく変えるものかもしれません。

たとえば、こんな話があります。
あなた自身のことだと思って、想像しながら読んでみてください。

あなたはふと、

「コーヒーが飲みたい。明日、駅前の新しいカフェに行ってみようかな」

と思いつき、ノートに書きました。
それを寝る前に読み返したあなたは、明日カフェに行く予定を立てます。
そのカフェはすごく居心地が良く、趣味の読書がとってもはかどりました。
すると若い男の店員さんが、「その作者、僕も好きなんです」と声をかけてくれました。
話がはずんで仲良くなったその店員は、今では私の旦那さんです。

あくまでたとえ話ですので、ここまでのサクセスストーリーは現実的ではないかもしれません。
ここで伝えたいことは、「一瞬の思いつきが人生を変えるかもしれない」ということです。

1-3-1. メモの数が多いほど人生の分岐点が増える

上の話でいうと、あなたにノートを書く習慣がなければ、その日カフェに行くことはなかったかもしれません。
何気なく「カフェに行きたい」とメモを書いたおかげで、自分の人生における一番大切な人と出会うことができたのです。

このような何気ないメモの数が多いほど、人生が好転するかもしれない分岐点を多く作り出すことができます。
一瞬思いついたアイデアは、どれもあなたの人生を変えてくれるきっかけになります。
些細なアイデアはどんなことでもノートに書き出し、それを見直す時間を作ってみましょう。

 

2. 日記でもスマホでもなく、ノートにメモを書くほうがいい理由

 

 

同じメモなら、日記やスマホ、スケジュール帳でも良い気もしますよね。
しかし、メモ専用のノートだからこその利点があります。

日記は、その日の内容を振り返って書く必要があり、書くというハードルが高くなってしまいます。
またその瞬間のアイデアをメモできず、ひらめきによって開運を引き寄せることができません。

スマホに書こうとすると、メモ以外のいろんなアプリや通知が目に入り、メモをとったり見直すことに集中できません。

せっかく書こうとしたアイデアや感情も、SNSの投稿やニュースに上書きされ、自分を見つめることができず成長や開運につながりにくくなります。

またスケジュール帳は、あくまで先の予定を書く公的なものであり、自分の感情やアイデアを自由に書く余白がありません。
メモより堅い感じがしてしっかり書かないといけない気持ちになり、自由な発想や感情をぶつけることができません。

自由に書けて、すぐに見直せて、他の誘惑がないメモ専用のノートこそ開運に最適なのです。

 

まとめ

 

 

今すぐ簡単に始められて、開運のきっかけがどんどん増えていくノートの力を、少しでも感じていただけたでしょうか?
ノート自体も、コンビニや百均の簡素なもののほうが「しっかり書かなきゃ」という気負いもありません。

まずは気楽な気持ちで、自分だけのためのメモを自由気ままに書いてみてくださいね。