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体調不良は飛躍のサイン?病気があなたに伝えたいこと

#スピリチュアル #ヘルシー #体質改善したい #癒されたい

 

思いがけない病気や事故、また身近な体調不良には、スピリチュアルなメッセージが隠されていることがあります。
今のあなたに必要なものや欠けているものを、病気という目に見える形で教えてくれているのです。

明らかな原因がある病気や体調不良ではなく、自分でも予期していなかった不慮の病気や事故は、あなたが感じている「罪悪感」の反動によって引き起こされることがあります。

「健康に気を使っているのに、なぜか重い病気にかかり入院してしまった」
「病院にしっかり通っているはずなのに、なぜか病気が治らない」

このような出来事に思いあたりのある人は、スピリチュアルな視点から病気や体調不良を俯瞰してみましょう。
自分でも意識していないところで「罪悪感」を溜め込んでしまっているかもしれません。

この記事を通して、あなたが溜め込んでいる罪悪感が少しでも軽くなり、心も身体も少しでも楽になっていただけたら幸いです。

 

【目次】

 

1. あなたの病気には意味がある?
1-1. リズ・ブルボー氏について

2. 罪悪感がもたらす病気や体調不良のサイン
2-1. 喉の不調
2-2. 目の不調
2-3. 皮膚の不調(肌トラブル)
2-4. 胃腸(便秘、下痢)

まとめ

 

1. あなたの病気には意味がある?

 

 

この世界のすべての物事には、因果(原因と結果)があります。

たとえば、不健康な生活を送っているなど原因がわかっている場合は、その結果として病気にかかるのは火を見るより明らかですよね。

しかし、原因がわからない病気や体調不良に関しては、私たちが知覚できないスピリチュアル的な因果が影響していることがあります。
罪悪感という「原因」が、病気という「結果」を起こし、自分を罰することで因果を釣り合わせようとしているのです。

この現象について『〈からだ〉の声を聞きなさい。あなたの中のスピリチュアルな友人』(ハート出版)の著者「リズ・ブルボー」氏は、次のように述べています。

“病気は「罪悪感を持つことはない」ということを教えようとしていると考えてください。”

つまり、「あなたの病気の原因は感じる必要のない罪の意識であり、そのせいで病気になる必要はない」とリズ・ブルボーは教えてくれています。

 

1-1. リズ・ブルボー氏について

リズ・ブルボー氏は、1941年、カナダのケベック州で生まれました。
若い時期にトップセールスレディとして活躍し、その時の成功体験を人々と共有するため20か国以上でワークショップを開催したり、これまでに24冊の書籍を出版しいずれもベストセラーとなっています。

・肉体のレベル
・感情のレベル
・精神のレベル
・スピリチュアルなレベル

それぞれの声に耳を傾けることで、現代の生きづらさや閉塞感から解放され、心からの癒しを感じられるメソッドを世界に広める活動を続けている方です。

このリズ・ブルボー氏が、ベストセラーの書籍で述べている最も大切なメッセージの1つが「罪悪感を持つことはない」という言葉です。

主にスピリチュアルなレベルで起こる病気や体調不良(原因)に対して、罪悪感から解放されるよう温かいメッセージを伝え続けてくれています。

また、罪悪感がもたらす病気や体調不良のサインについても、著書の中で詳しく解説されています。

 

2. 罪悪感がもたらす病気や体調不良のサイン

 

 

ここまで読んでいただけた方は、自分の体調不良が罪悪感に対する反動によるものということが、なんとなくイメージできてきたかと思います。

この章では、病気や体調不良が意味するサインについて、部位ごとにご紹介していきます。
今あなたに現れている体調不良は、体のどの部位でしょうか?

当てはまる部位については、特に自分の最近の出来事と照らし合わせてみてください。

 

2-1. 喉の不調

喉は、自分の感情を他人に伝える「表現」のための部位です。
その表現に対して罪悪感を感じているということは、

・言いたいことがあるけど、怖くて言えない
・他人に対する怒りを発散できず溜め込んでいる

という抑圧された状態を意味しています。
喉を使いたい(=相手に気持ちを伝えたい)のにそれができずにいるため、喉の不調として現れているのです。

対処法としては、喉を使ってあげる(=素直に表現する)こと。
言いにくいことかもしれませんが、その思いを相手に伝えなければ、本当の意味で良い人間関係を築くことはできません。
どうしても当人に話せない場合は、第三者に打ち明けたりカウンセリングを受けることもおすすめです。

 

2-2. 目の不調

疲れ目が治らないなど目の不調を感じている人は、目を酷使しすぎています。
自分の周りのことを気にしすぎるあまり、自分自身をしっかり見ることができず、心がかき乱されてしまっているのです。

今あなたが気にしていることを、冷静に見つめ直してください。
その出来事は、あなたが気にしているほど重大な出来事ではありません。

あなたが良い人生を歩むことに対して、一切関係ない出来事とさえ言えるかもしれません。

目の不調には「まったく気にする必要はありません」という意味が込められています。

学校や職場といった狭い世界だけを見るのではなく、もっと広い視野を見るためにあなたの目を使ってみてください。

 

2-3. 皮膚の不調(肌トラブル)

肌がかゆかったりアトピー性皮膚炎のような病気が続いている状態にも、スピリチュアル的な意味が隠されています。
肌トラブルの部位によって意味は異なります。

たとえば、

「自分が進みたい方向と反対に進んでいるから、今一度自分の本心と向き合ってみて」というサイン

「自分がやりたいことを我慢しすぎているから、もっと自分の気持ちに素直になりましょう」というサイン

「物事に真剣に取り組みすぎているから、もっと物事を気楽に感じて」というサイン

このようなサインを伝えてくれています。

上記でご紹介した以外の部位での肌トラブルを感じている方も、自分が不調を感じている部位との関係性を調べて、どのような状態なのか見極めてみてくださいね。

 

2-4. 胃腸(便秘、下痢)

胃腸が不良の時は、便秘や下痢として目に見える形で現れます。

便秘とは、排泄物を体の外に出せない状態です。

これは、過去の物や考えに縛られて、次のステップを踏み出せない状態の表れです。
いつまでも過去にとらわれず、新しい一歩を踏み出しましょう。

下痢が現れている人は、自分にとって必要な栄養を十分に吸収できないまま外に排出してしまっている状態です。
これは、自分に対する言動を受け入れられず受け流してしまっていたり、他人から拒絶されることを怖がっていることを意味しています。

あなたに対する言動は、実はあなたの成長に必要なことかもしれません。
また、あなたが今想像している恐怖は、実際に起こっているものではなく空想上のものに過ぎません。

自分の成長につながると思うことは、身になるようにしっかりと吸収しましょう。
その際は、相手の言動を気にしすぎる必要はありません。

 

まとめ

 

 

 

以上、病気が表すスピリチュアル的な意味について、一部ご紹介しました。

リズ・ブルボー氏は、書籍の中で次のように述べています。

不調や病気になった時は、まさにあなたにとってチャンスです。
その時こそ、心の原因を見抜き、一段と飛躍することができるから

病気や体調不良はつらいものですが、同時に自身が成長する機会を与えてくれるものです。

もしも病気になってしまった時には、その意味を知ることで、つらかった病気も今までとはまた違った視点で見ることができるのかもしれません。