暮らしにメッセージをそえ、上質な生活を。 ulu lā'u MEDIA SITE

特集記事

幸運を引き寄せる「浄化」の効果

#スピリチュアル #ライフスタイル #運気を上げたい

何となくツイていない、何だかイライラする、仕事がうまくいかない、特に理由はないのに体調がよくない日が続いている……

というようなことはありませんか?

そんなときは、パワースポットに行ったり、開運グッズなどで運を上げることを考えがちですが、その前に、まずは難を逃れること、つまり不運をもたらす邪気を祓う「浄化」を試してみるのもおすすめです。

心が傷ついていると、邪気を呼んでしまうと言われています。
怒りや不安は心に傷がある証拠とも言えます。

浄化はいわば、心とカラダのお掃除。
普段の生活に浄化の習慣を取り入れてみましょう。

 

目次

 

1. 浄化ってどんなもの?

2. 知っておきたい浄化の方法
2-1. ホワイトセージをたく
2-2. 掃除をする
2-3. 換気をする
2-4. 塩を利用する
2-5. 植物を飾る
2-6. 自然に触れる
2-7. パワーストーンを身につける
2-8. 愚痴を言わない

まとめ

 

1. 浄化ってどんなもの?

 

 

浄化とは邪気を浄化したり、心とカラダをキレイにしたりといった、幸せを呼び込むための準備の総称です。
神道によるもの、風水に基づくもの、スピリチュアルな考え方など、さまざまな浄化があります。

浄化は、大きく3つに分けることができます。
ひとつめは、自分の難を避ける、あるいは、人間関係を清めるなどの目的を叶えるためにおこなうもの。
2つめは、家や職場など、場所を浄化するもの。
3つめがお財布、パワーストーンなど、ものを清めるもの。

浄化には、ポジティブな考え方をする、深呼吸や柏手を打つなどの特定の行動をするほか、滝や朝日、聖水など、パワーを持つものの力を借りて行うものもあります。

また、自分が「よくない」と思っている習慣、たばこを吸うとか、甘いものを食べすぎるとかを止めることも浄化の一種です。

邪気が寄りつかないように日ごろから心がけることも、浄化の方法のひとつと言えます。

 

2. 知っておきたい浄化の方法

 

 

ここでは知っておきたい、簡単な浄化の方法をいくつか紹介します。

 

2-1. ホワイトセージをたく

 

 

ホワイトセージは、浄化の定番アイテムの1つです。
セージと聞くと、スパイスを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、スパイスのセージとは少し種類が違います。
汚れを祓う神聖なハーブとして、ホワイトセージは古くからネイティブアメリカンなどに使われてきました。

使い方は、乾燥したホワイトセージの葉に火をつけて、耐熱性の器に入れます。
浄化の効果を持つのは煙なので、安定したら炎は消して大丈夫です。
パワーストーンやアクセサリーなどのほか、部屋の浄化に効果的です。

部屋の浄化をする場合は、浄化したい部屋に煙の立っているホワイトセージをしばらく置いておきましょう。
空間に煙が広がればOKです。

アロマオイルや芳香スプレーに加工されているものもあります。
火を使って煙を出すのが心配な人におすすめです。

 

ホワイトセージ 浄化スプレー LUCAS – ルカス –

 

2-2. 掃除をする

 

 

風水では、掃除は空間を浄化するポピュラーな方法です。
風水は気の流れをコントロールして、よい環境をつくろうという学問です。

しかし、どんなに風水に従って間取りをつくったり、インテリアをコーディネートしたりしても、掃除をしないでいるとせっかく整えた「よい気」が「悪い気」に変わってしまいます。
毎日の掃除が「よい気」の流れをキープする上でとても大切なのです。

特にキレイに整えたいのは玄関です。
外にある「悪い気」は靴について家には行ってきがちです。
玄関のたたきはキレイに履いてから水拭きしましょう。
靴は起きっぱなしにせずに、下駄箱にしまってください。

 

2-3. 換気をする

 

 

換気も風水で基本的な浄化方法です。
しっかり換気をすることで、よい気の流れを保つことができます。
空気が澱んでいると思ったら、しっかり換気をしましょう。

 

2-4. 塩を利用する

 

 

塩には大きく分けて、2つの使い方があります。

ひとつは自分自身や玄関などに振りかけて使う方法です。
邪気を祓う効果が期待できます。

もうひとつは、小皿に盛った塩を置く「盛り塩」です。
鬼門、裏鬼門、東西南北の4カ所に置くのが基本と言われますが、これを割り出すのはなかなかむずかしいので、まずは玄関か、玄関の外に盛り塩を置きましょう。

住まいの運気を低下させる書きや水気のある場所、キッチンやトイレ、浴室におくのも良いです。

使う塩は、天然塩がおすすめです。

 

2-5. 植物を飾る

 

 

二酸化炭素を吸って、酸素を放出する植物には、空気を浄化する働きがあります。

特に部屋の空気の浄化に有効とされるのが観用植物です。

・サンプベリア
・スパティフィラム
・ドラセナ
・マッサンゲアナ
・アレカヤシ
・アロエベラ
・ポトス

などは特に高い効果を持つとされています。

また、緑には目の疲れを和らげる効果や、フィトンチットによるリラックス効果も期待できます。

 

2-6. 自然に触れる

 

 

太陽の光を浴びたり、花や緑を眺めるたりするだけでも、浄化の効果が期待できます。
海や山に出かけて、自然と接することも、浄化になります。
月のパワーをもらう「月光浴」も浄化の方法のひとつです。

 

2-7. パワーストーンを身につける

 

 

パワーストーンは、さまざまな力を持つ石の総称です。
特に浄化の力が高いとされているのが水晶です。

ほかに浄化の力を持つ石としては、

・フローライト
・プレナイト
・ガーデンクオーツ
・クリソコラ
・ニュージェイド
・パイライト
・ハウライト
・ブラックスピネル
・ヘマタイト
・ムーンクオーツ

があります。

一方、厄除けの効果があるとされるのは、

・オニキス
・サードオニキス
・ラピスラズリ
・マラカイト
・アズライト
・チベットアゲート
・ブルータイガーアイ

です。

 

2-8. 愚痴を言わない

神様は愚痴を言う人が嫌いと言われています。
ネガティブな行動は邪気を呼ぶ元です。

でも、いやな感情を心の中に閉じ込めておくものよくありません。
負の感情は心の中で、具体的な言葉にしましょう。
例えば、「あの人に意地悪をされたと思いました」というように、自分の心の動きを実況中継すると、負の感情が出口を見つけられるようになります。

 

まとめ

 

 

浄化というと難しく考えてしまうかも知れませんが、掃除をするだけでも浄化になります。
空気がよどんでいると感じたら、換気をしましょう。
太陽の光を浴びたり、自然と接する場所に出かけることも有効です。

ご自身がいちばん心地良いと思える浄化方法を選んで、ぜひ、浄化を日常に取り入れてみてください。

 

【参考資料】
「すごいお清め」
「浄化でハッピー」
「邪気を祓って幸せをよびこむ 浄化の方法」
「パワーストーン組み合わせ事典」