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チャクラとは何か?チャクラの意味と活性化のコツを知り心身を整える

#スピリチュアル #知りたい・学びたい

 

自分の魂を成長させたり、高次の存在と繋がる方法としてよく紹介されている「チャクラ」について、皆さんはどう認知しているでしょうか?
チャクラの基本的な7つの部位とその特徴や活性化するコツを知ることで、自分の人生を前向きに歩んだり、他者の幸せを願い幸福を実現させることもできます。

この記事では、チャクラの意味や特徴・基本となる第1~第7のチャクラの活性化がもたらす効果について、分かりやすく解説していきます。

 

目次

 

1. チャクラとは何か?意味と特徴の解説

2. 第1チャクラとは?
2-1. 第1チャクラが閉じている状態
2-2. 第1チャクラが開いている(活性化)状態

3. 第2チャクラとは?
3-1. 第2チャクラが閉じている状態
3-2. 第2チャクラが開いている(活性化)状態

4. 第3チャクラとは?
4-1. 第3チャクラが閉じている状態
4-2. 第3チャクラが開いている(活性化)状態

5. 第4チャクラとは?
5-1. 第4チャクラが閉じている状態
5-2. 第4チャクラが開いている(活性化)状態

6. 第5チャクラとは?
6-1. 第5チャクラが閉じている状態
6-2. 第5チャクラが開いている(活性化)状態

7. 第6チャクラとは?
7-1. 第6チャクラが閉じている状態
7-2. 第6チャクラが開いている(活性化)状態

8. 第7チャクラとは?
8-1. 第7チャクラが閉じている状態
8-2. 第7チャクラが開いている(活性化)状態

まとめ

 

1. チャクラとは何か?意味と特徴の解説

 

チャクラとは、私たちの体に点在するエネルギーの出入り口です。
チャクラを流れるエネルギーを強めたり整えることで、自身の健康を維持したり、霊界との繋がりを強めて精神を安定させることができます。

私たちの体にはいくつものチャクラがありますが、基本的なチャクラは「第1~第7チャクラ」と呼ばれており、これらのチャクラが現世とスピリチュアルな世界を結び付けています。
この7つのチャクラは、部位と特徴がそれぞれ異なります。
自分が不調を感じる部位、もしくはさらに成長を促したい部位を活性化させることで、それに応じたエネルギーが増幅し自身が望む効果がもたらされます。

この記事では第1~第7チャクラそれぞれの特徴と活性化の方法を解説していますが、1つ注意点があります。

チャクラとは、「足りない部分だけを活性化すれば良い」というものではありません。
栄養と同じように、摂りすぎても不足しても健康を崩してしまいますし、偏ってもいけません。
チャクラも1つの部位だけでなく、第1~第7全体のバランスを整えるという意識が大切です。

チャクラは、サンスクリット語で「円」「車輪」という意味があります。
すべての車輪が過不足なく機能することで、その恩恵を最大限に感受できます。
心身ともに健康でエネルギッシュな毎日を過ごせるよう、全体おバランスを整えることを意識しましょう。

それではさっそく、第1チャクラからその部位と特徴・効果、活性化の方法を見ていきましょう。

 

2. 第1チャクラとは?

 

第1チャクラは尾骨の近くに位置し、すべての「基盤」となるチャクラです。
尾骨から足を伝わって自身と大地を結び付け、生命力の基盤を形作ります。

色のスペクトルは「赤」が対応しています。

 

2-1. 第1チャクラが閉じている状態

第1チャクラが「閉じる」、つまり第1チャクラを流れるエネルギーが不足すると、自身の基盤が揺らぎ、心配事や不安が増幅され、精神状態が不安定になります。
食事・住まい・睡眠・人間関係・お金といった生きていくために必要な基盤に対して、様々な心配事に駆られるようになります。

また、便秘・下痢・腰痛など、尾骨周辺に体調不良が現れることもあります。

 

2-2. 第1チャクラが開いている(活性化)状態

第1チャクラが活性化されているということは、自身の基盤がしっかりと構築できているということ。
食事や睡眠など生きることに対する安心感と自信を抱き、不安に駆られることもなくなります。
気力が高まれば体の健康も行動力も増すため、さらに人生の基盤を安定化させられます。

尾骨から足に向かって流れるエネルギーが活性化されているため、まさに「地に足のついた」状態となるのです。

第1チャクラを活性化させる方法は、以下がおすすめです。

・ジョギングやストレッチなどで下半身を強化する
・「基盤を崩さない」という強い意志を持ちながら行動する
・土の上を裸足で歩く(アーシング)

 

3. 第2チャクラとは?

 

第2チャクラは仙骨の近くに位置し、私たちの「生命力」を司っています。
第1チャクラの「基盤」と連動しており、基盤がしっかり整うことで、第2チャクラが「生きる喜び」「向上心」「成長欲求」などをもたらしてくれます。

色のスペクトルは「オレンジ」が対応しています。

 

3-1. 第2チャクラが閉じている状態

第2チャクラが閉じていると、「楽しむこと」「喜ぶこと」という感情が薄れ、人生を前向きに生きようとする気力が失われます。
また、腸・前立腺・腰など、仙骨付近の体調不良を引き起こすこともあります。

 

3-2. 第2チャクラが開いている(活性化)状態

第2チャクラを活性化させることで、「より良く生きたい」という欲求が生まれます。
第1チャクラの基盤から一歩向上し、「もっと美味しいものを食べたい」「もっと美しい景色を見たい」「もっと楽しい時間を過ごしたい」と願い、実際に行動する意欲も湧き起こります。

第2チャクラは、

・腹式呼吸で心身を整える
・何事も自分で決める「決断力」を身につける
・心を動かされる本、美術、映画などに触れる

以上の行動で強く活性化されます。

 

4. 第3チャクラとは?

 

第3チャクラは臍(へそ)のやや上に位置し、「自己」「個人」を象徴しています。
第1・第2チャクラのような基本的な欲求からまた一歩進み、第3チャクラではより個人的な欲求や問題を司ります。

色のスペクトルは「黄色」が対応しています。

 

4-1. 第3チャクラが閉じている状態

第3チャクラが閉じていると、自己実現力や自分の意見を主張する力が弱まります。
人生を主体的に生きることができず、いつも受け身になり、自身をコントロールできなくなります。
すると、他人に気を使いすぎてしまったり自信が無くなり、怒り・不安の感情を抱きやすく、うつ病などにかかりやすくなります。

また、胃腸の不調やぽっこりお腹・糖尿病といったお腹周りの不調が起こりやすくなります。

 

4-2. 第3チャクラが開いている(活性化)状態

第3チャクラが活性化されると、自己実現や自己主張の力・欲求などが強まります。
自分には絶対的な価値があると確信でき、自分の願望に全力で力を注ぐことができます。
また、自分の責任であることも自覚できるため、決して他人のせいにせず「自己研鑽」の意欲も高まります。

第3チャクラを活性化させるには、「主体性」と「自己愛」を伸ばすことが効果的です。

・自分の好きなことを知り、全力で楽しむ
・目標を設定し、達成する喜びを感じる
・目標を達成した自分を褒め、自己肯定感を伸ばす

1つの大きな目標に向かうための小さな目標を設定し、願望を実現させる喜びと達成感を知り、自己をどんどん成長させていきましょう。

 

5. 第4チャクラとは?

 

第4チャクラは胸の中央に位置する、「愛情」を象徴するチャクラです。
第3チャクラで生み出した自己愛を第4チャクラの活性化によって他者に与えられ、自他共に愛することができるようになります。
また、7つのチャクラの中心にある第4チャクラは、物質界(現世)とスピリチュアル界を繋ぐ役割も果たしています。

色のスペクトルは緑が対応しています。

 

5-1. 第4チャクラが閉じている状態

第4チャクラが閉じている状態では、他者に対する愛情や信頼を築くことができません。
他人との密接な関係を避けたり、疑り深くなったり、他者に攻撃的になります。
「愛情」と真逆の言動が目立つようになるため、どんどん孤立していき、やがて自分すらも愛したり信じることができなくなります。
他者との繋がりが希薄になっている現代は、第4チャクラが原因で心身の不調を起こす人が多いとされています。

また、肺や心臓などの重篤な病気にかかりやすくもなるため、第4チャクラの活性化・安定化は長寿にも欠かせないチャクラです。

 

5-2. 第4チャクラが開いている(活性化)状態

第4チャクラの活性化によって、一言で言うと「他者への愛情」が芽生え、成長します。
この世のすべての物事に繋がりを感じられ、寛大になり、無条件の愛情を注ぐことができます。

人間は、他者との繋がりや信頼なくして生きていくことはできません。
その意味では、第4チャクラは最も人間らしく生きるために必要不可欠なチャクラでもあります。

第4チャクラを活性化させる方法は、以下がおすすめです。

・日常のささいな出来事に対して感謝の気持ちを持つ
・負の感情を手放し、相手を自分から許す
・社会の役に立っていると実感できることをする

どんな仕事も社会や人の役に立っていますが、どうしてもそう実感できない時は、ボランティアに参加することで第4チャクラを無意識的に活性化させることができます。

 

6. 第5チャクラとは?

 

第5チャクラは首の後ろに位置する、「表現」を象徴するチャクラです。
ここでいう表現とは、芸術的なセンスのことではなく、自分の在り方(魂)を表現する力のことを指します。
「私はどんな人間なのか?」「人生で何を成し遂げたいか?」「どんな人間になりたいか?」といった自己実現欲求に直結しており、第5チャクラの活性化によってその力が引き出されます。

色のスペクトルは青が対応しています。

 

6-1. 第5チャクラが閉じている状態

第5チャクラのエネルギーが不足している状態とは、すなわち自己実現力や自己表現力が弱まっている状態です。
なりたい自分に反する行動を取ってしまったり、自分より他人を過剰に優先してしまい、心身ともに疲弊し、人生を前向きに歩む意欲が低下してしまいます。

また首周りの不調も現れやすくなり、肩こりや喉の痛み・咽頭や甲状腺の疾患にかかることもあります。

 

6-2. 第5チャクラが開いている(活性化)状態

第5チャクラを活性化させることで、自分の確固たる意志を正しく表現できるようになります。
理想の自己を実現したいという欲求を他者に発信し伝えることで、他者もその強い意志に感化され、自分を助けてくれたり一緒に成長することもできます。

第5チャクラの活性化には、

・上手下手に関わらず、「自分」を世の中にたくさんアウトプットする
・自分から挨拶するなど積極的にコミュニケーションを図り、発信する力を身につける
・芸術、芸能系の神社に赴く

以上の言動が効果的です。

 

7. 第6チャクラとは?

 

第6チャクラは眉間の中央に位置し、自分の人生を正確に見つめる「ビジョン」を象徴しています。
自己と他者を含むこの世のすべての存在や出来事を、偏見や色眼鏡なしで俯瞰し、物事の本質を見抜くことができます。
第6チャクラから、徐々にスピリチュアル界との関連が深くなり、直感力や霊的な力の高まりを実感できるでしょう。

色のスペクトルは「藍色」が対応しています。

 

7-1. 第6チャクラが閉じている状態

第6チャクラが閉じている状態では、物事の内側や本質を見抜く力が弱まります。
「人や物を外見で判断する」「上っ面だけを取り繕おうとする」「失敗を隠したり言い訳が増える」など、自分を身の丈以上に良く見せようとすることばかりに力を注いでしまうため、自己を一切成長させることができません。

また、頭痛や眼精疲労など眉間の周囲に不調をきたすこともあります。

 

7-2. 第6チャクラが開いている(活性化)状態

第6チャクラの活性化は「本質を見抜く力」を強めてくれます。
どんな時も冷静に思考し判断できるため、自分の望む成功により早く近づくことができます。

また、上辺だけの人や物を判断できるようになるため、人間関係が円滑になったり物質的な物に固執しなくなるなど、私生活が充実する効果もあります。

第6チャクラを活性化させるコツは、以下がおすすめです。

・自分の意思に従って行動し「直感力」を磨く
・良質な本や映画にたくさん触れて「知識欲」を満たす
・座禅や滝行で自己を研鑽し「雑念」を無くす

客観性と自己の直感を大事に過ごすことで、第6チャクラはどんどん活性化されます。

 

8. 第7チャクラとは?

 

第7チャクラは私たちの頭頂部に位置し、「スピリチュアリティ」を象徴しています。
冒頭にて、チャクラとは霊界との繋がりを強めるエネルギーの出入り口であると紹介しましたが、この第7チャクラこそスピリチュアル界と最も強く繋がっている部分です。

第7チャクラは、私たちが生きている物質界においても「すべてのモノはスピリチュアルである」「すべては一つに繋がっている」と認識させてくれます。

色のスペクトルは紫が対応し、活性化されるほど白色が目立ちます。

 

8-1. 第7チャクラが閉じている状態

第7チャクラが閉じていると、自分と自分以外の繋がりを実感できず、自分の居場所がないように感じられます。
第7チャクラは他の部位のチャクラと違ってバランスが崩れることはなく、「どれだけ開いているか?」が重要となります。
第1~第6チャクラを活性化させてバランスを整えることで、第7チャクラは自然と開放され、霊界との繋がりを強めることができます。

 

8-2. 第7チャクラが開いている(活性化)状態

第7チャクラが活性化されている状態とは、すなわち第1~第6チャクラのすべてが安定的に活性化している状態です。
この状態においては、物質界のすべてに愛情や信頼を感じられ、心はエネルギッシュでありながら穏やかでもあり、他者から魅力的な人間に映ります。
しかし、自身が他者の評価を気にすることはなく、自己を保つことができています。

第7チャクラの活性化は、第1~第6チャクラの活性化を心がけた上で、以下を意識しましょう。

・すべては一つに繋がっているという「宇宙意識」を持つ
・スピリチュアルの世界を知り、学び、身近に感じる
・自分が生きていることや日常の小さな幸せを感じ、その上で他者の幸福を手助けすること

まずは、自分の状態を最適に整えること。
そして最初のステップとして、自分に近い人に親切にすること。
小さな幸せや親切・徳を積み重ねることが、結果的に大きな幸せへと導いてくれます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

第1~第7チャクラの特徴と効果をご紹介してきました。
7つのチャクラを流れるエネルギーは、基本的にはそれ以下の数字のチャクラと連動しています。
例えば、第3チャクラの「自己実現力」を磨きたい・足りない時は、下の第2チャクラも一緒に整えてあげることで全体のエネルギーが安定化します。
そのような点にも意識を置いてチャクラを整えてみてくださいね。