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水は飲まなきゃ損!飲むことでの美容のメリット・適正な量とは

#ビューティー #ヘルシー #ライフスタイル #きれいになりたい #体質改善したい

 

あなたは日頃から水を意識して飲んでいますか?

とくにこの時期は水は積極的に摂ったほうが良いですよね。

「水を飲むとよい!」という話はほとんどの人が聞いたことがあると思います。

それは実は「実際に私たち人間にとってたくさんのメリットがあるから」そういわれているのです。

今回は、水を飲むと得られる6つのメリットや、正しい水の飲み方、水を飲むのが苦手な人やつい忘れてしまう人でも上手に水分を補給できる方法などについて、わかりやすくお伝えしていきます。

 

 

目次

 

1. 水を飲む6つのメリット
メリット① 肌の状態の改善
メリット② ダイエット効果
メリット③ 美容効果
メリット④ 疲労の回復
メリット⑤ むくみの改善
メリット⑥ 便秘の改善

2. 1日に飲む水の量は?

3. 適切な水の飲み方3つのポイント
ポイント① 水の温度は常温
ポイント② こまめに飲む
ポイント③ 基本は「水」を飲む

4. 水を飲むのが苦手な人のための2つの方法
方法① 水を飲むタイミングを決めて飲む
方法② 野菜や果物をよく摂るようにする

まとめ

 

1. 水を飲む6つのメリット

 

まずは、水を飲むと得られる6つのメリットについてお伝えしていきます。

私たちの体の6割以上は水で占められています。

水をしっかり摂取して、体をうるおった状態にしておくことは、私たちにたくさんのよいことをもたらしてくれます。

 

メリット① 肌の状態の改善

水分は肌の状態をよくしてくれる効果があるといいます。

健康な肌を保つためには、意識して水分を摂取することが大切です。

いくら効果な化粧品で外側から保湿しても、体内の水分が少なければ肌の細胞が根本的にうるおうことはありません。

しっかりと水分を摂ることで、肌トラブルのない美肌を得ることができるのです。

メリット② ダイエット効果

水をしっかり摂るようになると、ダイエットにもよい影響があります。

痩せにくい体の原因のひとつは、新陳代謝の悪さだといわれています。体の巡りが滞ることで、老廃物が体外に排出されにくくなり、肥満につながってしまうのです。

そこで、水をしっかりと補給することによって、体の循環をスムーズに行えるようになり、結果的に痩せやすい体にすることができるのです。

「水を飲むと体重が増えて太るのでは?」と思う人もいるかもしれません。しかし、水で体重が増えるのは一時的です。

体に十分な水分があれば、通常は排出されてしまうので、特に心配することはありません。

そのため、水の補給はダイエットの面でも大きなメリットがあるといえるのです。

 

メリット③ 美容効果

水をしっかりと摂ることは、美容にもよい影響を与えます。

体内で水分が循環することで、老廃物が体外に出て、細胞の新陳代謝の働きがよくなることで、髪や肌、内臓などの細胞がしっかりと生まれ変わります。

そのため、水の摂取は、内側から美しくなれる、美容効果を発揮するのです。

 

メリット④ 疲労の回復

水を飲むことは、疲労回復にもつながるといいます。

私たちが疲れを感じるとき、老廃物がうまく排出されず、体中の細胞の活動の妨げになってしまっているのです。

体の外に出さなくてはいけない不要物が溜まり、新しい栄養が届かないため、細胞の動きが鈍くなり、体もだる重く感じるのです。

そんな老廃物を体外へと運ぶ助けをしてくれるのが、水分です。

水分を摂ることで、細胞に溜まった疲労物質が流れ出て、活動的な細胞に戻り、疲れが回復するのです。

 

メリット⑤ むくみの改善

むくみの解消にも水が効果的だといいます。

「水を摂ることでむくみが悪化するのでは?」と思うかもしれません。

しかし実は、むくみの原因は水分不足であり、それを解消することで、むくみも徐々になくなっていくのです。

体内が水分不足になると、脳が尿などから水分を排出しないようにホルモンを分泌します。そうすることで、体内の水分量が増え、むくんでしまうのです。

逆に思いがちですが、実は水分を摂ることが、むくみの改善にもつながるのです。

 

メリット⑥ 便秘の改善

便秘の改善にも、水分は欠かせません。

便秘に効果的なものとしては、食物繊維や乳酸菌が有名です。しかし、水分もとても大切です。

なぜなら、水分がしっかりと取れていないと、便が硬くなり、便の体積が小さくなって腸内を移動しにくくなってしまいます。すると、硬い便が宿便となって溜まり、いつもお腹が張った便秘状態になってしまうのです。

こまめな水分補給や、朝一に腸を刺激するコップ1杯の水が、便秘を解消してくれるカギとなります。

 

2. 1日に飲む水の量は?

 

1日にどれだけの水を飲めば、十分だといえるのでしょうか?

結論からお伝えすると、季節や体格、体質にもよりますが、最低1.2リットルは必要だといえます。

多くの場合、1.2〜2リットルの水を飲むとよいといわれています。

1日の水の摂取量が1リットル以下では少ないといえるでしょう。

ただし、先ほどもお伝えしたように、1日に必要な水の量は、体の大きさなどの体格や、汗のかきやすさなどの体質によって異なります。

そのため「○リットル飲んでおけばOK!」という具体的な量は、ここでははっきりとお伝えすることができません。

概ね、多くの人が1.2〜2リットル程度の水を摂ると、必要な水分量に達するといわれています。それを目安に、無理のない量を飲むようにしましょう。

 

3. 適切な水の飲み方3つのポイント

 

適切な水の飲み方について、3つのポイントをお伝えしていきます。

これらを守ることで、より効率よく水分を体に浸透させ、体内の循環を高めていくことができます。

 

ポイント① 水の温度は常温

水の温度は、常温または白湯にしましょう。特に夏場は冷たくキンキンに冷えた水が美味しいと感じると思います。

しかし、それは知らない間に胃腸の機能を低下させてしまう原因となります。

最近は、コンビニでも常温の水が置いてあるお店が増えています。体調を整えるためにも、常温以上の温度で水を飲むことを心がけましょう。

 

ポイント② こまめに飲む

水はこまめに飲むことを意識しましょう。1度に体に吸収できる水の量は限られています。

例えば、夜になって、「今日はあと1リットル飲まなければならない!」と一気飲みしても、残念ながら、そのほとんどは吸収されず、そのまま尿として体外に排出されてしまします。せっかく飲んだのに、もったいないですよね。

ですので、水を飲む量は、1回につきコップに1杯程度を目安にし、1日の中で回数を多くこまめに摂ることを意識しましょう。

最近では、水分補給を習慣づけるためのアプリなども出ています。これから習慣づけていきたい人は、ぜひ活用してみてくださいね。

 

ポイント③ 基本は「水」を飲む

水分を補給したいときは、基本的には混じり気のない水を飲むようにしましょう。

「砂糖が入っていないお茶やコーヒーはダメなの?」という質問もよくありますが、出来るだけ避けたほうがよいでしょう。

飲みすぎると、利尿作用で水分が体外に出やすくなってしまったり、カフェイン中毒になってしまったりします。

それらは、1日に2.3回飲む分には問題ありませんが、メインの水分は「水」で補給するようにしましょう。

 

4. 水を飲むのが苦手な人のための2つの方法

 

水を飲むのが苦手な人や、つい忘れてしまう人は、次の2つの方法を試してみてください。

水も工夫次第では、頑張らなくても自然と摂取することが可能です。

 

方法① 水を飲むタイミングを決めて飲む

 

水を飲むことが苦手な人は、1日の中で必ず水を飲むというタイミングを決めるとよいでしょう。

ポイントは「一気にたくさんの水を飲もうとしない」ことです。

苦しいですし、体は一気に水を吸収することはできません。

これから、1回につき150〜180ml程度をこまめに飲むための、おすすめのタイミングをお伝えしていきます。

「毎日、最低でも、このタイミングでは飲む」と決めることで、慢性的な水分不足を解消し、健康な体に1歩近くことができます。

 

起床時

起床時に水分を補給しましょう。就寝中に汗で水分を失い、体はカラカラです。

朝起きて体に水を入れてあげると、体はしっかりと吸収してくれますし、朝から循環を高めるという意味でも、起床時の水分補給はとてもよいことなのです。

 

通勤・通学前

家を出る前にも水分を補給しましょう。一気飲みする、すぐに排出されるため尿意を感じやすいですが、ゆっくり150ml程度なら大丈夫です。

移動中は汗をかき、水分が汗として排出されやすいタイミングです。体に染み込ませるイメージで水を飲んでから、出発しましょう。

もちろん、出勤途中に飲めそうであれば、一口ずつでも飲めると、なおよいです。

 

食事中(1日3食)

食事中も150ml程度の水分を摂るようにしましょう。

たくさん飲むと胃の消化酵素が薄まり消化が悪くなってしまいますが、これくらいの量であれば大丈夫です。

食事の中は口が味を感じているので水分を補給しやすいタイミングでもあります。

一口ずつこまめに飲んで、水分を補給してみましょう。

 

入浴前

入浴前にも水分を補給しましょう。入浴中は汗をかき、水分が体外に排出されやすいタイミングです。

体が渇きを感じて水分不足と認識してしまわないように、コップ1杯の水を飲んでから入浴するようにしましょう。

もちろん、入浴後も飲んでOKです。

 

就寝前

就寝前も水を飲むタイミングとしてはおすすめです。

「寝る前に水を飲むとむくむ」と思っている人もいるかもしれませんが、実は逆です。

体内の水が不足すると、体が本当は循環して体外に出て行くはずの水を溜め込み、むくみが発生するのです。

汗をかいて水分が不足しがちな就寝の前にも、水分を摂取しましょう。

 

方法② 野菜や果物をよく摂るようにする

 

「そもそも、水を含む飲み物をたくさん飲むのは苦手」という人は、野菜や果物で水分補給をするように心がけましょう。

水分となるのは、水だけではありません。食品に含まれている水分でも、体をうるおすことができます。

水分の多い野菜と果物は次のようなものがあります。食事に意識して取り入れたり、おいしくて栄養価の高い旬の野菜や果物を選んで食べたりするのがよいでしょう。

水分も栄養も体に与えて、健康で美しい体づくりを目指しましょう。

 

<水分の多い野菜>

もやし、レタス、きゅうり、白菜、チンゲンサイ、大根、小松菜、トマト、なす、キャベツ、ピーマン、なめこ、アスパラガス、ほうれんそう、マッシュルーム、しいたけ、ブロッコリーなど、、、

 

<水分の多い果物>

いちご、スイカ、グレープフルーツ、オレンジ、もも、夏みかん、梨、メロン、みかん、
はっさく、いよかん、パイナップル、キウイ、イチジクなど、、、

 

ただし、フルーツは一般的に果糖と呼ばれる糖分が多いので、摂りすぎには注意が必要です。血糖値が上昇したり、肥満につながったりする危険があります。

メインは野菜から摂取するのがおすすめです。

 

まとめ

 

水を飲むメリットや、1日の目安、飲み方のポイントなどについておわかりいただけましたか?

水は、私たちの体の約60%をも占める、非常に重要な構成要素です。

その水をしっかりと補給してあげることで、体内の巡りがスムーズになり、さまざまなメリットを享受することができるようになります。

健康で美しい体になりたいというあなたは、ぜひ今回お伝えしたことを実践してみてくださいね。