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特集記事

パワーストーンを長持ちさせる「チャージ」とは

2019.4.11 #スピリチュアル #パワーストーン #運気を上げたい #願いを叶えたい

 

お気に入りのパワーストーンを身につけているけど、以前ほどスッキリした気持ちになれないなぁ……。

そのお悩み、もしかしたらパワーストーンに備わっているパワーが、少なくなっているのかもしれません。

パワーストーンは自らのパワーを消費することで、悪い気や嫉妬・憎悪といった負の感情などを鎮めます。
しかし、パワーストーンに備わっているパワーは無限ではありません。
なにもしなければ、やがてパワーがゼロの「ただの石」になってしまうのです。

そこで大切なのが、消費したパワーをパワーストーンに補充してあげる「チャージ」というお手入れです。

今回は、お気に入りのパワーストーンを長持ちさせるために、チャージの方法や注意点について紹介します。

 

目次

 

1.チャージをおこなうサイクル

2.パワーストーンのチャージ方法

3.このチャージ方法には要注意!

まとめ

 

1.チャージをおこなうサイクル

 

 

別の記事で悪いエネルギーを取り除く「浄化」を紹介しました。

人間でいえば、浄化は入浴、チャージは食事にあたるといえばわかりやすいでしょうか。

浄化やチャージをおこなうべきサイクルは、持ち主を取り巻く環境や、持ち主の心の状態によって違ってきます。
持ち主が負の感情にさらされやすい環境にいたり、強いストレスを抱えていたりする場合は、パワーの消費が早くなります。

少しのパワーが消費されたぐらいでは、パワーストーンの効果は弱まりませんが、大量のパワーが消費されている「空腹」の状態がつづくと、パワーストーンは持ち主のパワーを吸い取ってしまうことも!

パワー不足からくる石の変化–例えば、色がくすんだり輝きが鈍くなったりする–に気づくのは、パワーストーン初心者にはちょっと難しいかもしれません。
そのため、「週に1回」「毎月○日」というように、定期的にチャージをおこなうようにしましょう。

なお、浄化と同じ方法でチャージができる石の場合は、同時にすませてしまっても大丈夫です。

 

2.パワーストーンのチャージ方法

 

 

次の2つは、基本的にどんなパワーストーンにも用いることができるチャージの方法です。

月光浴

 

 

月のエネルギーがMAXとなる満月の夜に、月光にあてるとよい点は浄化と同じ。
ただし、浄化の場合は「ガラス越しでもOK」「深夜0時までに済ませる」のが理想的とされていますが、チャージの場合は「外に出して月光に直接あてる」「一晩置いて置く」のが効果的とされています。

月光浴は、ムーンストーンのように白系の石のチャージにとくに高い効果を発揮します。

水晶のクラスターやさざれ石の上に置く

元気なパワーストーンからパワーを分けてもらう方法で、浄化とチャージが簡単に同時におこなえるため、パワーストーン初心者にもおすすめ。
ただし、ショップで購入したクラスターやさざれ石は事前に流水で浄化しておく必要があリます。

 

3.このチャージ方法には要注意!

 

 

次の2つは、効果は高いものの、使用を避けたほうがよい、または使用NGのパワーストーンがあるチャージの方法です。

土の上に置く

 

 

もともとパワーストーンが眠っていた大地からパワーをもらう方法。
本来はどんな石にも使えるチャージの方法ですが、直接土の上に置くため、土で汚れてしまった場合に水で洗えるように、下記のような水に弱いパワーストーンは避けたほうがよいでしょう。

水に弱いパワーストーン

・アズライト
・クリソコラ
・ターコイズ
・パイライト
・ヘタマイト
・マラカイト
・ラピスラズリ
・ラリマー
・ギベオン
・セレナイト(水に溶ける)
など

なお、チャージにはできるだけ「大地から切り離されていない土」=地面を用いるようにしてください。

日光浴

 

 

浄化の場合と同じで、次の条件を守って日光をあててパワーを補う方法。

・あてる日光は窓ガラス越しでも大丈夫。
・日差しが強すぎない午前中(日の出~午前10時ごろ)にあてる。
・日光をあてる時間は10分~1時間ほど。

日光には強いパワーが宿っていますが、次のパワーストーンは強烈な日差しや長時間日光にあてることで、変色や色褪せしてしまうので注意してください。

日光に弱いパワーストーン

・アズライト
・アメジスト
・エメラルド
・エンジェライト
・オパール
・カーネリアン
・クンツァイト
・サルファー
・スギライト
・セレスタイト
・ターコイズ
・チャロアイト
・フローライト
・マラカイト
・ラリマー
・ローズクォーツ
など

 

まとめ

 

 

流通と発掘の技術が進歩した結果、現在は非常に多くの種類のパワーストーンを購入することができます。
ふらりと入ったショップで、初めて出会う石にひとめぼれしてしまうことも、珍しくはありません。

どれほど品質が高いパワーストーンであっても、手入れを怠れば「ただの石」になってしまいます。
性質をよく知らない、さらに珍しいパワーストーンを購入する場合は、石に合った浄化とチャージの方法をショップの人から直接教えてもらうようにしましょう。

 

【参考資料】

・一般社団法人 パワーストーンカウンセラー協会『最新版 パワーストーン使いこなし事典』(主婦の友社)

・ジュディ・ホール 著/Lurrie Yu 訳『パワーストーンの小さな事典 心と身体の健康をかなえる17の石のお話』(プレジデント社)