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チャクラの基本を徹底解説!意味や仕組み・活性化の方法まで

#スピリチュアル #知りたい・学びたい #運気を上げたい

ヨガやアーユルヴェーダ、スピリチュアルの分野でよく聞かれる、チャクラ。
体を流れるエネルギーであったり「チャクラが乱れると心も体も乱れる」といったことはなんとなくイメージできても、その意味や具体的な仕組みはあまり知られていません。

SNSの発達で外の世界に目を向けられることの多い現代こそ、チャクラについて深く知り、内なる自分に目を向けることは大切です。

この記事では、そんなチャクラの意味や仕組み・効果からチャクラを活性化させる方法まで、チャクラのすべてを分かりやすく解説していきます。

チャクラをうまくコントロールして、いつも穏やかで自分らしく生きたい方は、この記事をぜひ参考にしてみてください。

 

目次

 

1. チャクラの意味と役割

2. チャクラの位置とからだの関係

3. チャクラのエネルギー変換の仕組み

4. チャクラの数と主要なチャクラ7種類
4-1. 第1チャクラ(ルートチャクラ)
4-2. 第2チャクラ(セイクラルチャクラ)
4-3. 第3チャクラ(ソーラープレクサスチャクラ)
4-4. 第4チャクラ(ハートチャクラ)
4-5. 第5チャクラ(スロートチャクラ)
4−6. 第6チャクラ(サードアイチャクラ)
4−7. 第7チャクラ(クラウンチャクラ)

まとめ

 

1. チャクラの意味と役割

 

チャクラとは、サンスクリット語で「円」「車輪」「回転」を意味する言葉です。
その言葉からイメージされる通り、チャクラを流れるエネルギーは常に私たちの体を循環しています。

チャクラは、高次元のエネルギーを自分のからだへと取り入れる「入り口」です。
よく「チャクラ=エネルギーそのもの」と捉えられることがありますが、チャクラは外からのエネルギーを取り込む玄関のようなもので、エネルギー自体とは別物です。

またチャクラには、高次元のエネルギーを私たちが使えるように変換する役割もあります。

チャクラが整うということは、すなわち「高次元のエネルギーを取り入れやすくなる」「高次元のエネルギーを使える形に変換しやすくなる」ということ。
その反対にチャクラが乱れるということは、「高次元のエネルギーを体内に取り込みにくくなる」「変換率が悪くよいエネルギーを循環させられない」という状態に陥ります。

 

2. チャクラの位置とからだの関係

 

よく取り上げられる主要な7つのチャクラは、私たち人間の体幹(脊柱)に沿って点在しています。

その7つのチャクラはそれぞれ第1チャクラ〜第7チャクラと呼ばれ、役割や活性化によって得られる効果も異なります。

この違いについては第4章で詳しく解説していますので、あわせてチェックしてみてください。

さて、私たちの体は、肉体・エーテル体・アストラル体などいくつかの「からだ」に分けられます。
3次元の世界に住む私たちが「からだ」と言う時は、ほぼ100%肉体のことになりますよね。
しかしチャクラの位置は、正確には肉体ではなく、エーテル体の外側に存在しています。

エーテル体とは、簡単に説明をすると「死後や高次元の世界で使われるからだ」のことで、肉体より5~20cmほど広い大きさで、私たちのからだにオーラのようにまとわれています。

このエーテル体が乱れると、まさに「病は気から」のことわざの通り、精神的なストレスが病気や体調不良という見える形となって現れます。

またチャクラは、エーテル体より周波数の高いアストラル体(精神体)にも影響を与えます。

アストラル体とは、人間の思考や感情のような一般的な精神ではなく、人生の目的・目標など、より高次元の「意志」を司るからだです。
チャクラのバランスが整っていると、このアストラル体を循環するエネルギーの純度も高く働きも活発になり、いわゆる「生命力にあふれたアクティブな状態」となります。

 

3. チャクラのエネルギー変換の仕組み

 

チャクラがエネルギーを変換する仕組みについて、もう少し詳しく見ていきましょう。
私たちのからだ(肉体・エーテル体・アストラル体などなど…)はそれぞれ周波数を持っていて、高次元のからだほどその波は高くなります。
周波数の高さは、エネルギーの「質」や「純度」と置き換えてもよいでしょう。

先ほど「チャクラはエネルギーを変換する役割がある」とお伝えしましたが、肉体からエーテル体・エーテル体からアストラル体へとより高次元のエネルギーに変換したり、その反対にアストラル体が取り入れた高次元のエネルギーを肉体へ取り込む役割を、まさにチャクラが担っているのです。

ここで知っておきたいポイントは、高次元のエネルギーを活性化させるためには、それより低い次元のエネルギーを十分に満たす必要があるということです。

チャクラをうまくコントロールしたい場合は、最初から高い周波数や波動・数字の大きいチャクラに目を向けずに、まずは基礎や土台をしっかりと形作る意識をもつことが大切です。

 

4. チャクラの数と主要なチャクラ7種類

 

 

チャクラの数は、実は第1〜第7の計7つだけでなく、諸説ありますが数百〜数万も点在するとされています。
その中でも、人間のからだや精神を司り、人としての軸を構成する主要なチャクラが、皆様がよく知っている第1〜第7までの7つのチャクラなのです。

さて、この第1〜第7チャクラはそれぞれ特徴があり、色・位置・役割・元素・効果などなど、実にさまざまな個性にあふれています。
ここからは第1〜第7の7つのチャクラについて、それぞれの特徴や役割を解説していきます。
「私はこのチャクラが不足していそう」「今の私にはこのチャクラが必要かも」と想像しながら、それぞれのチャクラについて深く知っていきましょう。

 

4-1. 第1チャクラ(ルートチャクラ)

 

第1チャクラは、7つのチャクラの中で最も下部の尾骨付近に位置している、私たち人間の基盤となるチャクラです。
第1チャクラについて知っておくべき主な特徴は、以下の通りです。

【第1チャクラの特徴】

役割:生存、肉体的な欲求
活性化による効果:肉体的な健康を司る
臓器:骨、血液、腸、脚、肛門
色:赤
位置:尾骨の近く(脊髄の基底部)
元素:土

第1チャクラは、生命活動の基盤となるエネルギーを司っています。
7つのチャクラの中で最も下部に位置し、私たちと大地をつなげて、大地から生命エネルギーを取り込むことができます。

生命活動の基盤とは、食事・睡眠・金銭など、この世で生きていくために欠かせないもののすべてを含みます。
第1チャクラを整えることで生存本能が活性化され、生活の基盤となる衣食住を安定させることができるでしょう。

【第1チャクラを活性化させる方法】

①「自分と地球はつながっている」と意識する
②大地からエネルギーを取り入れるため、下半身を強化する
③生きることに対して強い意志をもつ

第1チャクラは「基盤」を司っているため、日常生活でも生きるための土台を意識することでチャクラの活性化を促すことができます。
原っぱに寝そべったり地面に裸足で立ってみたり足腰を強化するなどで、大地からのエネルギーをたくさん吸収・変換する感覚を感じてみましょう。

 

4-2. 第2チャクラ(セイクラルチャクラ)

 

第2チャクラは仙骨の近くに位置し、生きる喜びやより「よく生きたい」という欲求を生み出します。
第2チャクラについて知っておくべき特徴も見ていきましょう。

【第2チャクラの特徴】

役割:活力や創造力の源
活性化による効果:生きる喜びに目覚める、創造力を発揮する
臓器:性器、子宮、膀胱、循環器系
色:オレンジ
位置:仙骨付近
元素:水

第2チャクラは、第1チャクラで生み出した基盤となるエネルギーを変換し、生きる喜びや欲求などの「生命力」を生み出します。
よりよい人生を生きるための活力を生み出し、性格や感情をポジティブにしたり、自分が喜ぶ物事を積極的に手に入れようとするアクティブさをもたらします。

【第2チャクラを活性化させる方法】

①映画や本・作品などの創作物に触れて感性を養う
②創造性を高めるために創作活動に勤しむ
③第2チャクラが位置する「丹田」のあたりを意識しながら腹式呼吸を行う

第2チャクラは、ただ生きるだけでなく「能動的に生きる」ために欠かせないエネルギーを生み出してくれます。
そのエネルギーの質を高めるために、様々な作品を鑑賞したり、自分で物を作る楽しみを見出しましょう。

 

4-3. 第3チャクラ(ソーラープレクサスチャクラ)

 

第3チャクラは、おへそから指2・3本ほど上に位置する、私たちの「自己」「自我」「内面」を司っています。
第1・第2チャクラは人間としての生命活動の活性化が主な役割でしたが、第3チャクラはよりミクロな「自分自身」に焦点を当てるチャクラです。

【第3チャクラの特徴】

役割:意志やアイデンティティの活性
活性化による効果:自信がもてる、自分を愛せる
臓器:胃、膵臓、肝臓、副腎、胆のう
色:黄色
位置:臍のやや上(臍と胸骨下部の中間)
元素:火

第1・2のチャクラで得られた安定した生命エネルギーからステップアップし、「自己の確立」を果たすのが第3チャクラの役割です。
自信や自尊心の有無に関わり、人生を自分の意志で歩むための選択する力や決断力を高めてくれます。

【第3チャクラを活性化させる方法】

①自分の趣味や好きなことに没頭する
②好きなことに没頭している人と一緒に過ごす
③毎日小さな目標を達成して自己肯定感を高める

第3チャクラは、「自己」を追求することで活性化されます。
そのため、自分の世界に入り込める趣味にふけったり、「朝10分散歩する」「22時までに寝る」といった自分を成長させられる小さな目標を少しずつ達成していき、自己肯定感を少しずつ積み重ねましょう。

 

4-4. 第4チャクラ(ハートチャクラ)

 

第4チャクラは胸の中央部に位置し、その名の通り、まさしく私たちのハート(真心・愛情)を司ります。
また、第1〜3チャクラと第5〜7チャクラの中間に位置する第4チャクラは、私たちの生きる3次元とハイヤーセルフのいる高次元をつなぐ重要なチャクラでもあります。

【第4チャクラの特徴】

役割:愛、信頼
活性化による効果:他者に愛情を注げる、他者の存在を受け入れられる
臓器:心臓、肺、循環器
色:緑
位置:胸の中央部
元素:空気

第3チャクラで確立した自己からステップアップし、第4チャクラでは高次元のエネルギーが他者に対する愛情へと変換されます。
第4チャクラのエネルギーは、自分と同じくらい他人を大切にしたり、他者の存在を受け入れたり、共感力を生み出す原動力となります。

【第4チャクラを活性化させる方法】

①毎日の小さな幸せを紙に書いて寝る前に見る
②お出かけや旅行の時間を作り、お気に入りの場所を訪れる
③ネガティブな感情を手放す

第4チャクラの役割である「愛情」は、感謝や満たされている気持ちから生まれます。
そのエネルギーを高めるためには、毎日の小さな幸せに気づき、自分は満たされていると知ること。
小さな幸せに気づくために、例えば「今日は日差しが暖かかった」「カフェのコーヒーがおいしかった」といったほんの些細な幸せを逐一メモして寝る前に見直すと、実は毎日いろんな幸せを感じながら生きていることに気づきます。

こうした小さな幸せの実感が、第4チャクラの活性化に最も効果的です。

 

4-5. 第5チャクラ(スロートチャクラ)

 

第5チャクラは、首の後ろの中央部に位置する「表現」に関わるチャクラです。
自分の内なる主張や考えを、対応する臓器である口や目などを通して相手に伝える役割があります。

【第5チャクラの特徴】

役割:自己表現、コミュニケーション
活性化による効果:自分の主張を相手に伝えられる、他者との調和を図れる
臓器:目、耳、鼻、口、喉、気管、食道
色:青
位置:首の付け根の中央部
元素:エーテル

第5チャクラの活性化によって、自己の表現力や真実を伝える力が強くなります。
自分の理想とする人生を歩むためには、自分1人だけでなく他者の協力も欠かせません。
第4チャクラで高めた愛情のエネルギーを第5チャクラに移行することで、他者と協力しながら自分の望む人生を歩むことができます。

【第5チャクラを活性化させる方法】

①自分の考えや主張を、言葉や文章・絵・歌など手段を問わず表現する
②他者の主張や本音を拒絶せず、受け入れる
③自分に嘘をつかない

自分の主張や作品をSNSを通して発信できる現代は、第5チャクラを活性化しやすい環境といえます。
自分のスキルや作品の質に関わらず、自分が伝えたいことを外界に向けてどんどん表現・発信しましょう。

またその主張は、決して嘘やごまかしであってはいけません。
自分の本音を勇気をもって相手に伝えることも、第5チャクラの活性化には大切です。

 

4−6. 第6チャクラ(サードアイチャクラ)

 

第6チャクラは「サードアイチャクラ」とも呼ばれ、第3の目を通して真実を見定める・直感力を高める・目に見えないものを理解するためのエネルギーを生み出します。

【第6チャクラの特徴】

役割:直感、知性、叡智
活性化による効果:直感力が高まる、目に見えないものに意識を向け大切にできる
臓器:目、脳、自律神経、感覚器官
色:藍色
位置:眉間の中央部
元素:光

第6チャクラは、人生を自分らしく生きるための「直感力」を養います。
自分の思考や偏見が少なからず含まれる視覚的・解剖学的な目ではなく、直感で真実を見定める第3の目を使うことで、物事の本質を理解することができます。
第6チャクラのエネルギーはスピリチュアルなイメージがありますが、物事を冷静に考えたり正しい判断を下すなど、普段の生活でもこの能力を活かすことができます。

【第6チャクラを活性化させる方法】

①ひらめいたことや思いつきをメモして、直感力を磨く
②「○○したい」と瞬間的に思ったことを実際にやってみる
③目に見える情報と同じくらい、目に見えない感覚を大切にする

第6チャクラを活性化させる一番の方法は、直感に従って行動すること。
ふとした瞬間に感じた「○○したい」という率直な欲求を無視せずに、気軽な気持ちで実行してみましょう。
他人に迷惑をかけないという前提こそありますが、世間的に正しいこと・決められたより、自分にとって正しいこと・幸福なことを素直に追求してみてください。

 

4−7. 第7チャクラ(クラウンチャクラ)

 

第7チャクラは、私たちの頭頂部に位置する「スピリチュアリティ」を司るチャクラです。
ハイヤーセルフやアセンデッドマスターなど、スピリチュアルな意識とつながるために欠かせないエネルギーを生み出します。

【第7チャクラの特徴】

役割:スピリチュアルとのつながり
活性化による効果:高次元の意識とつながることができる、すべてはうまくいくと確信できる
臓器:大脳、脊髄、神経系
色:紫
位置:頭頂部
元素:宇宙エネルギー

第7チャクラは、これまで紹介してきたチャクラの中で最も高い位置にあり、スピリチュアルの概念を知ったり受け入れる力・スピリチュアルとつながる力を養ってくれます。
第7チャクラが活性化されている状態は、すべての物事に絶対的な信頼を感じられ、反対に過去・現在・未来に対する不安を一切感じなくなります。

まさに「宇宙と一体化する」「すべてはつながっている」という極地にたどり着くのが、この第7チャクラなのです。

【第7チャクラを活性化させる方法】

①「私」という個人的な意識ではなく「私たち」という宇宙意識で生きる
②スピリチュアルの世界への理解度を深めたり、研究する
③「他人に優しくする」「感謝する」などの当たり前のことを大切にする

「スピリチュアル」「宇宙意識」と言われると、第7チャクラの活性化はすごく難しいことのように思えますが、実は考え方によっては一番シンプルなチャクラでもあります。

第7チャクラの活性化に必要なことは、これまで紹介してきた趣味に没頭したり直感的に行動するといったテクニック的なこと以上に、

・自分に正直に生きる
・他人に優しくする
・感謝の心を持つ

といった当たり前のことを心がけることが、何よりも大切なのです。
自分に正直に、後ろめたさを感じずに生きていきましょう。

 

まとめ

ここまで「チャクラとは?」といったテーマで、意味や仕組み・活性化の方法までチャクラの基本を解説してきました。
チャクラを思い通りにコントロールするためには、突き詰めると、

・自分にも他人にも清く正しく生きる
・自分にとっての幸福、快を追求する

こうした基本が大切だと実感できるはず。
まだチャクラについて学び始めたばかりの方は、とにかく自分のエネルギーを高められそうなことに積極的にチャレンジしたり、自分のチャクラを流れるエネルギーを日常的に意識してみましょう。

自分のチャクラの流れを知る方法は瞑想のほかにもいくつかありますが、

「まずはチャクラが活性化している感覚を掴みたい」
「難しくないやり方でチャクラを活性化させたい」
「ながら時間で、習慣的にゆったりとエネルギーを整えたい」

という方におすすめの方法が、『お風呂をチャクラ活性化・浄化タイムにする』ことです。

瞑想のように新しいことをゼロから始めるより、これまでの習慣に新しいことをプラスするほうが物事を始めるハードルが低く、チャレンジするきっかけとして最適です。

チャクラの活性化に興味のある方は、毎日のお風呂でチャクラを整える「ヴァルナ・チャクラ・バスソルト」がおすすめです。

「チャクラとは…?」という疑問を実際に体感しながら学ぶためにも、ぜひ入浴によるチャクラ活性の方法をチェックしてみてくださいね。