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はちみつしょうがの驚きの効果とは?お手軽レシピ4選もご紹介

#ヘルシー #ライフスタイル #知りたい・学びたい

しょうがとはちみつのたくさんの効果や効能を知っていますか?

実は、健康や美容、ダイエットにうってつけな食材であるはちみつとしょうが。特に、女性に嬉しいさまざまなメリットがあります。

今回は、それぞれの効果や効能、さらには、両方を一度に採れるお手軽レシピ4選をご紹介したいと思います。

 

目次

 

1. はちみつの6つの効果・効能
効果・効能① ダイエット効果
効果・効能② 美肌効果
効果・効能③ アンチエイジング
効果・効能④ 疲労回復
効果・効能⑤ 腸内環境改善
効果・効能⑥ 動脈硬化の予防
ポイント★ はちみつの選び方

2. しょうがの5つの効果・効能
効果・効能① 冷え性対策
効果・効能② 肩こりの改善
効果・効能③ ダイエット効果
効果・効能④ 血液サラサラ
効果・効能⑤ 胃と腸の調子を整える

3. はちみつしょうがの簡単レシピ4選
レシピ① はちみつしょうが湯
レシピ② はちみつしょうが紅茶
レシピ③ しょうがのはちみつ漬け(シロップ)
レシピ④ はちみつ酢しょうが

まとめ

 

1. はちみつの6つの効果・効能

 

まずははちみつの効果や効能をみていきます。また後半では、はちみつの選び方のポイントもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

効果・効能① ダイエット効果

はちみつは、砂糖よりもカロリーの摂取を控えることが可能なのです。なぜなら、はちみつは砂糖よりも1.3倍も甘みが強い上に、100gあたり約90キロカロリーも低いのです。

そのため、普段の料理や飲み物の甘みを砂糖からはちみつに変えるだけで、かなりカロリーダウンすることができ、ダイエットにつながるのです。

 

効果・効能② 美肌効果

はちみつに含まれる豊富なビタミンやミネラル、アミノ酸は、シミ・シワ予防や、肌荒れ防止など、美肌に関する効果が期待できるといわれています。

女性にとって、とても嬉しい食材なのです。

 

効果・効能③ アンチエイジング

はちみつには、アンチエイジングの効果もあるといわれています。はちみつに含まれるポリフェノールには、抗酸化作用があります。その抗酸化作用によって、肌を含める体内を老化させる活性酸素を撃退してくれるのです。

 

効果・効能④ 疲労回復

はちみつは、疲労回復に役立ちます。はちみつは、単糖からできており、体に吸収されるスピードが早いのです。そのため、疲れたときにはちみつを食べると、早く疲労回復することができるのです。疲れたとき、体調がすぐれないときなどは、ぜひはちみつを食べてみてください。

 

効果・効能⑤ 腸内環境改善

はちみつは腸内環境を改善してくれます。はちみつに含まれる酵素によって、体内でビフィズス菌を増やす働きをするグルコン酸が生成されます。すると、腸内の環境が整い、便秘や下痢などの問題も改善していくといいます。

 

効果・効能⑥ 動脈硬化の予防

はちみつは、高血圧などが原因で起こる動脈硬化の予防も期待できるといいます。

はちみつに含まれるコリンとカリウムが、血圧を下げ、血管壁への悪玉コレステロールの沈着を防ぎ、血中のナトリウムのバランスを整えてくれます。これらの働きにより、動脈硬化が予防されるのです。

 

ポイント★ はちみつの選び方
→「非加熱」の「純粋はちみつ」を選ぶこと!

はちみつを選ぶときは、まず「純粋はちみつ」を選ぶことが大切です。実は、はちみつには大きく分けて3つの種類があるのです。その3つの種類をみていきましょう。

 

種類① 純粋はちみつ

ハチが集めたはちみつに、混ぜ物等が一切されていないもの。その名の通り、純粋なはちみつ。はちみつ本来の栄養素が摂取できる。

 

種類② 精製はちみつ

はちみつを精製して、においや色などを取り除いたもの。食品に混ぜても、くせが出づらいため加工食品によく使われる。本来の栄養素は加熱によって壊れてしまっている。

 

種類③ 果糖はちみつ

はちみつに果糖ぶどう糖液などの糖類を加えたもの。純粋はちみつの含有量が60%以上という基準がある。こちらも加熱されているため、本来の栄養素は壊れてしまっている。

 

これらがはちみつの3つの種類です。読んでいただくとわかるように、はちみつの栄養素をしっかりと摂取するためには、「純粋はちみつ」を選ぶことが大切なのです。

さらに付け加えると、純粋はちみつの中でも「非加熱」のもの選ぶこともポイントです。はちみつは通常、ハチの巣の中で熟成されて完成します。

しかし、生産者によっては、早く収穫するために、熟成する前に採取してしまうこともあるのです。そうすると、食用にするためには、熟成に代わる加熱が必要になり、その過程で栄養素が壊れてしまうことがあるのです。

非加熱のはちみつは、はちみつ専門店などで手に入れることができます。少し割高ではありますが、しっかりと栄養素を摂取したい場合は、専門店で「非加熱の純粋はちみつ」を購入することがおすすめです。

 

2. しょうがの5つの効果・効能

 

しょうがには、有名な成分として生のしょうがに含まれる「ジンゲロール」と加熱や乾燥されたしょうがにふくまれる「ショウガオール」があります。

これらは、血管を拡張させて血行を促進、体を芯から温めてくれる働きなどがあります。そんなしょうがの代表的な5つの効果や効能についてお伝えします。

 

効果・効能① 冷え性対策

しょうがは新陳代謝をよくし、発汗を促して、体を芯から温めてくれます。女性に多い冷え性は、代謝が衰えるとは発生してしまいます。血管を拡張して血流をよくすることで、体の末端まで温かくすることができるのです。

 

効果・効能② 肩こりの改善

筋肉の血行不良が原因で起こるのが肩こりなどの症状です。しょうがの血行促進作用により、その症状も改善が期待できます。

 

効果・効能③ ダイエット効果

しょうがは低カロリーで食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維が、小腸での糖分や脂肪の吸収を抑え、さらにはジンゲロールなどが血行をよくして代謝を上げるため、ダイエットに向いているといわれているのです。また、代謝が上がれば太りにくい体になります。

 

効果・効能④ 血液サラサラ

しょうがは体を温め、血管の収縮を抑えたり、血栓の生成を防いだりするため、それらの効果によって、血液をサラサラにして、血管を健康に保ってくれます。

 

効果・効能⑤ 胃と腸の調子を整える

しょうがは胃腸を温め、内臓の冷えや、下痢や便秘、腹痛などの症状を緩和してくれます。また、しょうがに含まれる豊富な食物繊維には整腸作用もあるため、腸内環境の改善も期待できます。

 

3. はちみつしょうがの簡単レシピ4選

 

はちみつとしょうがの効果を一度に両方得られるのが、はちみつしょうがのレシピです。さまざまなバリエーションのレシピがありますので、あなたのお好みのレシピで、健康によいはちみつしょうがを取り入れてみてくださいね。

レシピ① はちみつしょうが湯

お湯の中におろししょうがをティースプーン1/2と、はちみつをお好みの分量加えます。しょうがをあらかじめおろしてストックしておけば、いつでも簡単にはちみつしょうが湯を飲むことができます。

 

レシピ② はちみつしょうが紅茶

温かい紅茶の中に、おろししょうがをティースプーン1/2加えます。はちみつをお好みの甘さになるよう加えてください。

 

レシピ③ しょうがのはちみつ漬け(シロップ)

分量:しょうが1袋(100g程度)、はちみつ150g

しょうがの皮をスプーンで削るようにむき、薄くスライスします。煮沸した保存瓶などに、しょうがとはちみつを交互に重ね入れ、1日1回瓶を振り、約1週間でしょうがはちみつシロップが完成します。

 

アレンジレシピ★

しょうがのはちみつ漬けはドリンクにして飲むのがおすすめです。そのレシピを2つご紹介します。

ホットレモンドリンク

カップに入れたお湯に、しょうがのはちみつ漬けとレモン汁をお好みの分量入れるだけ。寒い季節で冷えた体を温め、リラックスさせてくれるホットレモンドリンクが簡単に作れてしまいます。

自家製ジンジャエール

はちみつしょうが漬けを炭酸で割り、レモン汁を加えれば、夏に嬉しいさっぱりとした自家製ジンジャエールが完成します。

 

レシピ④ はちみつ酢しょうが

分量:しょうがの千切り30g、しょうがのすりおろし70g、穀物酢2/3カップ、はちみつ大さじ2/3

酢にはちみつを加え、中火でひと煮立ちさせます。火を止め、しょうがを加え混ぜれば完成です。清潔な容器に移して冷蔵庫で10日ほど保存可能です。

はちみつ酢しょうがは、そのまま食べたり、スープに入れたり、お豆腐にかけたりと色々な楽しみ方ができます。

 

まとめ

 

はちみつやしょうがのたくさんの魅力的な効果・効能や、簡単にできるレシピを知っていただけましたか?

健康や美容の強い味方である、はちみつとしょうが。

あなたの生活にも取り入れて、健康で軽やかな毎日をすごしていきませんか?