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波動を使いこなして良い運を引き寄せる方法

#スピリチュアル #運気を上げたい #願いを叶えたい

波動とは、万物から発せられている波形の振動のこと。

スピリチュアルの世界において、波動は目に見えないものにも未知のエネルギーがあると考えられています。

良い波動のある場所では気分が良くなり、悪い波動のある場所では事故が多くなるなど、人々の日常に波動はさまざなな影響を与えると考えられています
気功やヨガ、生薬、鍼灸なども波動を調整する方法の一種です。

ここでは、そんな波動について詳しくご説明していきます。

 

目次

 

1. 波動の歴史

2. 波動を意識的に活用する
2-1. 波動の性質を理解する
2-2. 良い波動と悪い波動がある?
2-3. 波動を対象物に転写する

3. 知っておきたい波動のポイント

4. 波動の実践 4つの方法

まとめ

 

1. 波動の歴史

 

波動の歴史は数千年だと言われています。

古来、西洋および東洋において見えない力やエネルギーについて素朴な疑問が生まれ、多くの文化圏で、生命の現象は化学だけでは証明できないとされる概念「生気論」が誕生しました。

その後、中国では「気」、インドでは「プラーナ」といった形で、世界中に広まっていきます。

中国の医学には古くから伝わる生薬や鍼灸などいろいろな治療法がありますが、これらもすべて波動の調整を目的とするもの。
中国の健康法でお馴染みの「気功」や「太極拳」も波動を整えるものですし、薬膳もそのひとつです。
そのほかにも、インド発祥のオイルマッサージやヨガ、ラマ僧によって伝えられるチベット医学、アラビアに伝わるユナニ医学などがあります。

このように波動は、さまざまな医学で利用されています。

2. 波動を意識的に活用するために

 

 

日常のさまざまな場所や、自分自身の思考でさえ、波動を持っています。

波動は互いに共鳴するため、ネガティブな波動には同じものが引き寄せられてしまいます。

逆を言えば、自分の意識や思考、身の回りの波動をポジティブに変えれば、良い運勢を引き寄せていくことができることになります。

 

2-1. 波動の4つの性質を理解する

波動には、「共鳴」「非共鳴」「コントロール」「フィードバック」の4つの性質があると言われています。

共鳴は、同じ波動を持つ人同士が互いに惹かれあい、一体化しようとすること。

対して非共鳴は、違う波動を持つ人同士が離れようとすることを言います。

コントロールは、強波動を持つ人が弱い波動の人を操作しようとしたり、包み込んだりしようとすること。社会的地位のある人が多くの人を従えたりするのと同じです。

フィードバックは「自分が出した波動は、必ず自分のところへ返ってくる」ということです。

 

2-2. 良い波動と悪い波動がある?

波動には、良い波動と悪い波動はあるのでしょうか。

良い・悪いというよりは、高い波動と低い波動があると言われています。

高い波動のときは、偽りのない自分で、いきいきと生きている状態。
対して、低い波動のときは、自分を偽ったり、イライラしたり、相手を攻撃している状態が多いです。

「もしかしたら今、悪い波動かも…」と気づいたら、現状に感謝する心を持ったり、森林浴や海など自然がある場所に出かけたりするもおすすめです。

感謝の気持ちや自然の中では、波動が整い、精神状態が安定したり、良い効果を得ることができます。

 

2-3. 波動を対象物に転写する

 

 

波動を活かすために、「身の回り物に波動を込める」という方法があります。

この方法はほとんどの人が無意識に行っており、それを使って「自分だけの開運グッズ」も作ることができます。

たとえば、コップに入った水を持って「この水を飲むと健康になる!」と強く思いながら、自分の波動を水に移すイメージをする。
すると、自分の波動が込められている水なので、相性も良く、吸収もよくなります。

ただし、マイナスの感情を持って行うと悪い波動がそのまま転写されてしまいますので、注意が必要です。

 

3. 知っておきたい波動のポイント

 

 

波動を使いこなすために知っておいてほしいポイントは「深く考えない」こと。

人は毎日いろいろなことを考えながら生活をしています。
ですが、実際に自分の頭で考えられたものではありません。

思考というのは、波動によって変わるもの。
多くの人は、波動が低い場所にいればネガティブな思考になり、高い場所にいるとポジティブ思考になってしまいます。
それほど人間の思考というのはブレやすく、不確かなです。

しかし、誰しも、何かに挑戦しようとするときは、頭を使おうとします。

思考は過去に起きたことや経験をもとに組み立てられるので、最終的には現状維持の選択をしてしまいがち。
それでは正しい選択ができず、人生を変えることができません。

自分の理想とする人生を送るには、波動をコントロールして、思考をやめることが重要となります。

 

4. 波動の実践 4つの方法

 

波動を使いこなすには、「強波動」になる必要があります。
強波動は、波形の振れ幅が大きくエネルギーが活発になっている状態のことで、自分の意識次第でそうなることが可能です。

強波動になるためのおすすめの方法は

・瞑想
・波動の高い人と一緒にいる
・呼吸法

の3つです。

 

瞑想

瞑想を取り入れると、精神や感情を整えることが可能です。
ノイズのないクリアな波動になることで、良い運を引き寄せられます。
瞑想する時間は、1日5分~10分程度でも問題ありません。
継続して行うことが大切です。

 

高い波動の人と一緒にいる

強波動を持つには、人の関わりがとても重要です。
いつも不満ばかり言っている人や誠実でない人と付き合うと波動が乱れてしまいがち。
人と関わるときは「波長が合う」と感じる人と付き合うようにしましょう。
「あの人から学ぶべきことがたくさんあるけど合わないな…」という人とは無理に会わず、直感的に「この人良いかも」と感じた人に会うことをおすすめします。

 

呼吸法

意識を集中して深い呼吸をすることで、心身ともにリラックスし、より強い波動を発することできます。
腹式呼吸や丹田呼吸法は、お腹や腹筋の奥に意識を集中できるのでおすすめです。

 

以上の3つが強波動になるための方法です。

ただし、強波動=良い波動ということではありません。
強い波動の人が腹を立てたり、誰かを操ろうとしたりすると、その強い波動が周囲に悪影響を与えてしまいます。

良い波動と強波動は別モノだと理解してください。

 

まとめ

 

 

波動をコントールして高めることができるようになると、良い運を自分に引き寄せることができ、充実した人生が送れます。

そのためには、ノイズのない良い波動をキープすることが大切です。
イライラや、人に対する悪意と言ったネガティブな感情にハマりすぎず切り替えて、ポジティブな感情を持ち続けることで、プラスの運気が集まってきます。

また、人と比べて「自分は運のない人間だ」と考えてしまう人もいるかもしれません。
しかし、他人をうらやましがったり、劣等感を抱いているときは、波動が低い状態にあると言えます。

幸運は、自分の力で引き寄せるもの。

自分が発信した波動は自分に戻ってきます。
普段から「愛」のある行動をしていれば、その愛は必ず自分のところに返ってきます。

先にご説明した自然の中に身を置くことも簡単に波動を整える方法のひとつですので、気分が沈んだり、どうしてもネガティブな思考から離れられないときは、美しい自然のあるとことろへの旅行などもおすすめです。